戦略コンサル ケース面接の評価基準 ボストンキャリアフォーラム内定対策

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グループディスカッション同様「コミュニケーションスタイル」及び「思考力」の二つです。尚、個人面接の場合は更に細かい基準を設けており、例えば某超大手戦略コンサルファームでは5つの評価項目につき、5点満点で評価をつけます(Intelligence, Communication(対人能力), Creativity等)。

一方、グループディスカッションとなると各参加者が役割分担しながら進めていくことになることが多く、何かひとつの能力(切り口の良い論点出しや、アイデア力等)が卓越していれば次のプロセスに残ることも可能ではあります。

思考力をより具体的に説明すると、複数の情報を組み合わせてひとつの結論を導き出す能力(ファクトからインサイト(意味のある結論))を昇華させる力、一つの情報を多面的な視点で分析する能力(≒フレームワークの引き出しの数。これは良い「切り口」や発想力の源泉にもなる)、漏れがなく・ダブりがない思考パターン(MECEと良く言います。分からない場合は勉強不足だと思いましょう)、矛盾しない思考が連続的にできる・もしくはすぐに気付くことができる、といった能力です。

思考力関連の評価対象としては、以下も挙げられます:

切り口の良さ:例えば「あるラーメン屋の売上げを上げるには?」という例題。よくある学生さんの癖としては、とりあえず「売上=時間x時間毎の売上」を計算するパターンですが、「何故その切り口にしたのか?」という点を考えずに、ただケース面接の本で学んだ切り口を応用しているだけということが多いように思います。例えば「周辺地域市場規模xマーケットシェア」という切り口で分けてみると、全く異なる思考プロセス・結論になっていきますね(例えばそもそも立地が悪いとか)。

発想力:プロのコンサルでも「面白い」と思える発想があるか。コツは面接官が体験できていない第一次情報にあります。例えばアフリカのコンビニは実際こうだ、といった足で稼いだ生の情報や、その情報を元に昇華させた思考は「面白く」なりやすくなります。

思考の速さ:回転が速いかということですが、これには今までしてきた思考の量、ケース面接の練習量、そしてすぐにアクセス可能なフレームワークの数が物を言いますが、スポーツと同じで日々の思考の量とスピードが鍵となります。

思考の粘り強さ:これはそのままですが、すぐに思考をあきらめるタイプか、納得が行くまで思考を走らせ続けられるタイプか、という点。思考の「細かさ」も範囲に含まれます。ケース面接は短いので限界がありますが、面接を通してこの点も確認されると思ってください。


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