三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマンサックスに内定するエントリーシートの特徴

—————————就活フォーラム内定スクール内定実績————————————
三菱商事、三井物産、住友商事、博報堂、モルガン・スタンレー IBD、モルガン・スタンレー(インターン)、ゴールドマンサックスIBD、CITI銀行IBD、野村証券(グローバルマーケッツ)、ユニリーバ(幹部候 補)、Bain & Company、Deloitte、Accenture (Strategy), Accenture (IT), IBM, IBCS, E&Y, NRI, 三菱UFJ信託銀行、信金中央金庫、日本銀行、商工中金、大阪ガス、リクルートホールディングス、ファースト・リテーリング、アステラス製薬、 サイバーエージェント、DeNA、インテリジェンス、楽天、SONY、マイナビ、光通信、タタ・コンサル、ワークスアプリケーションズ、ISID、コー チ・エイ、ビジネスコンサルタント、Solize、オリエンタルモーター、その他多数

【就活フォーラム内定スクール詳細】

プログラム内容
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ボスキャリのエントリーシートの期限がドンドン迫っている時期だと思いますが、ES内定率を高める上でも、改めて下記の7つのポイントを意識できているか確認してみてください。

ご参考まで、三菱商事、ゴールドマンサックス、マッキンゼーに内定していく就活フォーラム内定スクールの受講生の全員が下記ポイントを全て押さえています。

■ポイント1:書き始める前に、全体戦略を考えている
エントリーシートにはほぼ確実に複数の設問がありますが、どの質問にどう回答することで、全体的にどの様な印象を与えたいのかといったマッピング戦略をしてから書き始めましょう。

聞かれたことに対して、戦略を立てずにただ素直に答えることは避けましょう。

■ポイント2:人材力の構成要素である主体性、論理性、協調性、成長性をアピールしている
全体を通して人材力の各要素をアピールしましょう。論理性は文章の書き方から間接的に伝えられるので、主体性、協調性、成長性が高いと感じられる構成にしましょう。

コツは「問題解決」系のエピソードにすることです。組織に問題が発生し(もしくは自ら見つけ)、自ら動き周りを巻き込み(巻き込む際に何が困難だったかもアピール力が強いです)、問題の分析をして、解決・達成した、というストーリーが最も分かりやすく人材力の高さをアピールすることができます。

一方で、全て一人でやった、「自分だけしかエピソードに出てこない、というのは協調性が低く感じられるため、必ず他の人の顔が見えるように、かつ周りの協力のおかげといった、人間性も簡単に触れるようにしましょう。

■ポイント3:文章は構成を意識して書いている
よく見受けられますが、決して長々と起承転結で書かないこと。面接官も時間がないので、結論が分かりづらいESは数秒で興味をなくします。以下が使えるパターンの例ですので、是非参考にしてみてください。

<自己PR>
パターン1:結論→背景→取った思考・行動→結論
パターン2(問題解決型):結論→背景→問題分析→問題解決(行動)→結果

<志望動機>
就活の軸→志望している会社が何故その軸を満たしているかの合理的な説明(企業研究必須)→今後の目標で締める

コツはbullet pointを使い、「結論」part、「根拠(エピソード)」partという形で先ずは構造を整えてから書き始めることです。

■ポイント4:必ず数値化している
数値化できるものは全て数値化すること。「頑張りました」では伝わりません。例えば、「3ヶ月、土日も含めて寝ている時間以外は~を、累計300時間徹底しました」と、「頑張りました」では、インパクトが全く異なりますね。

■ポイント5:自身のコア(哲学・大切にしていること)を一文入れている
「私は成長に貪欲のため~」、「私は~を大切にしており~」といった信念・価値観を入れると人となりが伝わります。全ての文章で書く必要はないですが、軽く触れる程度で入れると良いスパイスになります。

数値化、構造、論理のみを意識し過ぎてしまうと、人間味のない印象になってしまうため、この味付けを使ってバランスを保ちましょう。

■ポイント6:3つの視点ー自分、競合、面接官(顧客)を必ず同時に持ち、差別化させている
競合は何を書いているのだろうか?顧客(面接官)はどういう人材を欲しがっているのだろうか?ということを常に意識して、何をどう書くべきかを考えましょう。

面接官から「またこれか」と思われないようにしましょう。避けるべきは、勉強、英語の二つ。これはできて当たり前。それ以外で何を頑張ってきたのか?そこを語らなければいけません。

もし勉強と英語の二つしか頑張ってこなかった、というのであれば、いかに効率的に学習したのか、もしくは圧倒的な量をこなしてきたのかという観点で、できるだけ具体的に書きアピールしましょう。

■ポイント7:卓越した結果をアピールしている
周りにできないことだからこそ、キラリと光ります。結果を残せなかった場合は、いかに努力したのかに焦点を当ててみましょう。

尚、エントリーシートの内定率を高める上では、こちらも参考にしてみてください「三菱商事、マッキンゼー、ゴールドマンサックスに突破したエントリーシート」。ボスキャリ内定を目指して、頑張りましょう。


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