ボストンキャリアフォーラムで 第一志望に落ちた場合の戦略・考え方

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■第一志望軍のESが落ちた場合の戦略・選択肢
ボスキャリで第一志望の企業から内定が出なかった。それでもやはり行きたい場合はどうすればいいのか。恐らくほぼ大半のボスキャリ就活生に起きることですが、客観的に、中長期的な観点で整理してみたいと思います。

■選択肢1:諦めずに他のアプローチを試みる
ボスキャリの場合はESで落ちても、企業によってはウォークインで受けられる企業が多いので、ウォークインにかけることです。この場合、人気企業(電通・博報堂)は長い列ができるため、早めに会場に向かい、それこそ走って場所を確保しなければいけません(本当に皆走ります)。

他の方法はボスキャリ以外での方法になりますが、Referralという形で受けさせてもらうというアプローチがあります。かなり稀ではありますが、投資銀行やGoogleといった外資系企業の場合はReferral経由での採用をしていることが多いため、もし先輩や知り合いがいれば、聞いてみましょう。

仮にボスキャリでも駄目だった場合は、やはり東京ウィンターや夏のキャリアフォーラムか、日本の選考を受ける、というパスが残されています。

もちろん卒業のタイミングなどがあるためこのパターンは日本の大学に在籍しており、1年間だけ留学をしていたのでボスキャリに先に参加した、という就活生に当てはまるかもしれませんが、休学も含めて選択肢として検討する価値はありそうです。

尚、ボスキャリで受けたら日本の選考を受けられなくなるのでは?というリスクもありますが、企業によってはその可能性も否定できません。あくまでもそのリスクを取って判断するしかありません。

■選択肢2:転職まで視野を入れてキャリア計画をする
Top-tierがダメだった場合は、2nd-tierの企業に行きそこで圧倒的な成果を出し、転職をするというパターンがあります。

例えば商社では双日→~商事に行く、丸紅→~商事に行く、というケースは実際に存在します。戦略コンサルでも、例えばアビーム→デロイト→ボスコン・マッキンゼー・ベインもありますし、投資銀行でも、ドイツ銀行・メリルリンチ→ゴールドマンも実際にあります。

他には、他業界のTop-tierに行き、転職するパターン。例えばTOYOTA・SONY→ボスコン・マッキンゼー・ベインや、三菱商事。電通や博報堂に行き、メディアという専門性を身に付けてからマッキンゼーに行く人もいます。最近は商社からBCGに行く人も増えています。

商社から投資銀行に行く人たちも結構多いです。商社で財務や開発系事業の事業シミュレーションの経験をしたり、不動産の専門性を身につけてREIT関連の仕事につくといったように、色々パスがあります。

いずれにせよ、新卒時代でダメだったとしても転職することは十分可能なので、そのためにファーストキャリアとして相性が良いところに行くこと、「新卒一発」ではなくて、長い目で見たキャリア戦略を描くことが大切といえます。

もし、「リベンジしたい!」と思われたら、就活フォーラム内定スクールの残席次第ではありますが、当塾を試してみてくださいね。

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