キャリアフォーラムでは、TOEICの点数にどれほど意味があるのか

—————————就活フォーラム内定スクール内定実績————————————
三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、電通、博報堂、Black Rock、Goldman Sachs(IBD)、McKinsey & Company、Morgan Stanley(IBD)、Bain & Company、Morgan Stanley(Intern)、Citi Bank(IBD)、野村證券(グローバルマーケッツ)、みずほFG(IBD)、ユニリーバ(幹部候補)、P&G(マーケティング)、 Deloitte(Consulting)、Accenture (Strategy), PwC Consulting, Deloitte Financial Advisory、 PwC Advisory、 Accenture (IT)、 IBM Consulting Services、 Ernst & Young, Ernst & Young Consulting、Nomura Research Institute、三菱UFJ信託銀行、日本銀行、リクルートホールディングス、ファー スト・リテーリング、アステラス製薬、サイバーエージェント、DeNA、インテリジェンス、楽天、SONY、その他多数。

【就活フォーラム内定スクール詳細】※毎年、残席0名です※
プログラム内容
————————————————————————————————————————

最近の傾向として、何故か学業も就活の準備も忙しい時期にTOEICを受ける学生さんが増えているように思います。恐らく本人は「900点以上取れれば、受かる確率が上がる」と思い取っているのだと思いますが、TOEICが満点だからといって決して内定が出るわけではありません

確かにキャリアフォーラムに参加する企業はグローバル人材を探しに来ているわけですので、外国人とも上手くコミュニケーションが取れる人材を探しているというのは事実です。

ただし、そもそもTOEICは会話スキルをテストしませんし、ReadingとWritingスキルのみです。IELSやBulatsの方がよっぽど意味があると思いますが、TOEICの点数はあくまでも参考値。本当に高度な英語スキルを求める会社(投資銀行を含む外資)であれば、そもそも選考過程で英語面接があります。

とはいえ、TOEICのスコアはもちろん高いにこしたことはありませんが、重要度で言うと実はあまり高くはありません。そのため、「1〜4年間しか留学していない」という場合は、企業の人事が期待するレンジの点数を少なくとも取れていれば大丈夫です。

絶対的なものはありませんが、下記がその目安です。

・留学1年間をしていたのであれば、大体700〜800点

・4年間留学をしていたのであれば、800〜900点

・長期間海外にいたのであれば900〜満点

テストを一回取ったら追加で20点、50点上げる必要はありません。それよりも、自己分析、企業研究、面接の練習の方がはるかに重要です。

TOEICで満点を取れたとしても、他の準備が不十分であればフォーラムではほぼ内定は出ないでしょう。逆に、TOEICがレンジ内スコアでも他の準備が徹底できていれば内定が出るはずです。

時間は有限。

ボストンキャリアフォーラムの場合は11月に近づくほど、時間がドンドンなくなっていきますので、「優先順位」をしっかり意識し、極力結果(内定)に対するインパクトが低いことは削り、インパクトが高いタスク(自己分析、自己PR強化、エントリーシート作成、模擬面接)にフォーカスしましょう。

 

 


Career Forum

Comments are closed.