FAQ

 Q. 内定は絶対取れますか?内定率は?

A. 絶対という約束はできません。本人の現時点での内定力と志望企業のギャップがどれだけあるのか、そしてそのギャップを埋める期間と熱意がどれだけあるのかによるからです。ただし、そのギャップを効果的に埋める方法を教えることはできます。後は時間と熱意次第です。尚、累計5年間の内定率は91%ですが、6ヶ月以上の受講をされていた学生の内定率は100%です。

Q.最も人気なプログラムは?

6ヶ月のコースが最も人気でかつ、内定率が最も高いです。

 Q. 受講費の価値はありますか?

A. 価格に関しては、安い方だと考えています。日本で就活スクールに通う場合の相場は15-20万円ですが、近年キャリアフォーラムに特化してサービス提供している先はサービス内容をapple to appleで比較すると15万円~20万円だと認識しています。就活塾にお金をかけることで、優良企業に内定できれば、給与が年間100万円~300万円程増えますので、1年で簡単に回収できる額でもあります。

 Q. 対面でも可能ですか?

A. 基本的にはSkypeでのセッションとなりますが、対面でも可能です。東京都23区内で対面可能な方に限ります。喫茶店等での飲食費はお客様にご負担いただきます。場所自体はお客様に選んでいただいております。うるさくても気にならないからドトールで やりましょう、というような方もいらっしゃいます。

 Q. 支払い方法は?

A. クレジットカードの支払いを受け付けています。その他の支払につきましては、Contactページよりご相談ください。

 Q. メール相談とは何ですか?

A. 自己分析、エントリーシートや履歴書の添削、キャリアの悩み、等々、全ての質問、疑問、不安にお答えするサービスです。尚、メール相談可能な回数はコースによって異なりますので、ご留意下さい。

 Q. メール相談の回答までどれくらい時間がかかりますか?

A. 大体1-3営業日以内、遅くとも5営業日以内には回答しています。

 Q. Skype面談とは何ですか?

A. 月に1時間模擬面接や相談に乗る時間です。特に模擬面接の場として有効です。月に1時間ですので、受講生によっては2回に分けられる方もいらっしゃいます。Skype以外ではLINE, Google Hangout, Whatsapp等にも対応しています。

 Q. Skype面談を増やすことはできますか?

A. 対応は可能ですが、追加で費用が発生します。詳しくは問い合わせ先までご連絡ください。

 Q. 他の受講生と話すことはできますか?

A.受講生が承諾するのであれば、可能です。ご紹介させて頂きます。

 Q.留学をしておらず、 日本で就職活動をするのですがそれでも受講できますか?

A.はい、可能です。実際にキャリアフォーラムではなくて日本での就活を予定されている学生さんにも受講頂いております。

 Q.大体何カ月の受講が十分でしょうか?

A.人によりますが、強い自己PRが2つはあり、かつ自己分析もある程度できている状態(深く考える癖が昔からついている場合)であれば、3カ月のコースでエントリーシートや面接の練習に専念し表現力を高めることで十分だと思います。

一方、自信がない、強い自己PRがない、留学先では勉強と英語しかしてこなかった、といのであればできるだけ早く受講頂いた上でDevelopmentプログラムを通して人材力を抜本的に上げつつ、強い自己PRを作ることをお勧めしています。参考までに、3カ月以上の受講を受けられている方の内定率は100%ですが、3カ月以内の場合は準備時間が平均的に足りず10-20%程内定率が下がります。

 Q.コーチングの基本的な流れを教えてください。

A)先ずは初回面談を設定(60分)。事前に履歴書、自己PR、就活の軸、そして志望業界・企業のリストを送って頂き、15分程度で模擬面接を実施。その上で内定力と課題を診断します。課題を明確にした上で、就活フォーラムまでの大まかな計画を立てます。

初回面談後、基本的には週に1回15~30分の面談を実施します(最低60の面談/月は約束。それ以上はコーチの好意で必要に応じて実施しています)面談では模擬面接や生徒の課題トレーニングを行います。

企業のESや自己分析は、ワークシートやESに沿ってワードファイルに書いて頂いたものをコーチ迄送って頂き、そちらにコメント・添削を入れて大体2-3日以内には返信しています。頻度としては週2回としていますが、実際はあまり気にせず送って頂いています。

又、タイムマネジメント、論理力、ケース面接力を高めるトレーニングも受講生のレベルに合わせて課題を出します。例えば、ロジカルシンキングの推薦本を購入頂き、気になるニュースに対して論理的に主張を書いて頂いたりします。そして内定塾フォルダ内の過去の内定者のES・履歴書、アドバイス、そしてレクチャーに一通り目を通して頂きます。

Developmentが必要な方には、初回面談時にDevelopmentの題材となる周りで取り組めるプロジェクト(バイト、サークル、学業何でも)について話したうえで、1週間以内に取り組む内容と目標を立ててもらい、毎週インターンの様に進捗を報告していただきながら、上司としてアドバイスを実施します。

 Q.Developmentプログラムとは何ですか?

A. 自己PRや人材力の強化が必要な学生向けの疑似インターンです。「リアル・ビジネススクール」に近いかもしれません。バイト、サークル、学業にて取り組める課題を話し合いながら選定し、周りを巻き込みながら問題解決・目標を達成してもらいます。

コーチとしては必要な知識、理論、書籍などのインプットと共に、常時上司の様にアドバイスを実施し、「こんなことができるのか?」ということを実際に実現してもらいます。課題のレベルが高いので、その分圧倒的に成長するとともに、他の学生がアピールできないレベルの自己PRが完成します。

過去の例では、インターン先の課題を見つけプログラミングを独学して作業の効率化を実現した学生、P&Gなどで使うフレームワークなどを応用して(伝授します)寄付団体を立ち上げた学生、休学してマレーシアに行き不動産関連のビジネス・会社を立ち上げた学生、ベトナムのカフェバイトの赤字経営を周りを巻き込み黒字化した学生、社会人がメンバーとして入っている大学院の会計系プロジェクトを立て直した学生、などたくさんいます。

皆、最初は「そんなことができるんですかね・・」という時点からスタートし、ほぼ必ず成果を出し見違えるほど成長しています。

 Q.外国人ですが、過去内定塾で受講された方はいますか?

A.近年外国人でフォーラム就活スクールのサービスを利用されている学生が増えています。例えば、韓国人で英語と日本語が話せる学生で、投資銀行のIBD5社から内定を獲得しています。

 Q.外国人です。文法、言葉違いなども添削頂けるのでしょうか?

A.もちろんです。特に履歴書・ESの最終版では添削します。それ迄の過程では、よりロジック、構成、中身に焦点をあてます。 もちろん、模擬面接では日本語的なところから全て細かく指摘していきます。

 Q.研究室留学です。このような留学でもボストンに行きアピールすることは出来るのでしょうか?

A.もちろん研究室留学でもアピールすることはできます。実際に同じ様な状況で、3社内定を獲得した受講生がいます。ただ、そのためには「ボストン迄にどの様に現地にて充実した日々を一日、一日過ごすか」という点が最も重要となります。強い自己PRがない、言われたことを淡々とやってきてしまった、というのであればDevelopmentプログラムが効果的だと思われます。

 Q. 個人運営なのですか?

A. 法人ではなく個人運営となります。法人化することもできますが、時間・コストのる割にはメリットが少ないため、未だしていません(法人化を検討中ではあります)。

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